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2008年05月10日配信
【JFL前期第11節:横河武蔵野FC戦】試合終了後の各選手コメント
○高安亮介選手:
「前半、自分にボールが集まってきたが、決定的な機会を作れず、何もしていないのと同じ状況だった。コンディションは言い訳にはならない。次、勝つしかないので、本当に次やらないと…。」
○斎藤雅也選手:
「ゲーム自体はやられていなかったし、チャンスも作れていたと思う。しかし、カウンター一本でやられてしまい、流れが変わってしまった。中心選手がいない中でも、しっかり結果を残したかったが、まだチームに力が無いとわかった。」
○川鍋良祐選手:
「失点場面以外は危ない場面が少なかった。長いリーグ戦、メンバーが変わることもあるので、しっかり対応できないと上位に食らいついていけないと思う。」
○稲葉久人選手:
「右サイドも左サイドも大学時代に経験していたので、戸惑いはなかった。上位チームとの直接対決で勝ち点3を与えてしまったのは悔しい。ゲームに出れることが一番なので、次もゲームに出て、今度は勝てるゲームをしたい。」
○松田正俊選手:
「切り替えてやるしかない。負けという事実は変わらない。勝つためにまた準備していくだけ。」
○横山聡選手:
「ワンチャンスを入れられてしまうという今の状況は問題。守ってくるチームへの攻撃も課題。前の試合と違って、セットプレーでの課題はクリアできたが、別の課題も出てきた。先制点を入れられると厳しい。うちが出て行かなければならない状況でカウンターを食らってしまい、流れが悪くなる。ただ、そういう試合をひっくり返すチーム力もつけて行かなければならないと思う。」
以上
