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2008年06月29日配信
【JFL後期第1節:FC琉球戦】試合後の各選手コメント
●高安 亮介選手:
「普段と異なり暑かったが少しずつ慣れた。相手も苦しいのは同じ。足を攣っていたし、相手の方が慣れていないくらいだった。最後は気持ち、メンタルの部分が重要だった。突破するところは突破する。セーブするつもりはなかった」
●稲葉 久人選手:
「悠介さんからいいボールがきた。GKが出られない絶妙なコースだった。悠介さんに感謝ですね。1点勝負だと思っていた。巧く裏を突けた。狙い通り。ホームでゴールを決めたが、先日のアウェーでは動きに精彩を欠いた。結果を出したい思いが強かった」
●佐藤 悠介選手:
「暑い中では、こういうゲームになるのは仕方がない。いかにロスを少なくするか。省エネサッカーを心掛けた。そうしないと、最後の部分で力を発揮できない。0−0でもチャンスは必ず来ると思っていた。こういう厳しいゲームを勝ちきったことはJFLを戦い抜くにはいいことだと思う」
●赤井 秀行選手:
「気持ちを切らしたら失点する。集中力を保てた。90分しっかりプレーできた。CBのカバーリングを意識した。DFの部分は出来たと思う。攻撃面では悠介さんをもっと使ったほうがよかった」
●落合 正幸選手:
「試合前からメンタルが勝負だと話していた。どちらが粘り強く戦えるか。今日もたくさんのサポーターが来てくれたのでかたなければいけないと思った。失点をすることなく、気持ちを切らさずに勝ち続けたい」
以上
