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2008年05月03日配信
【JFL前期第9節:ジェフリザーブズ戦】試合終了後の各選手コメント

●落合正幸選手:
「行くんだという強い気持ちをもって試合に臨んだ。出るからには怪我を言い訳にしたくはないし、他の選手も同じ気持ちだったと思う。長いリーグ戦を闘う上で、連敗は後々考えると大きな負担になる。また、こういう大勝をした次の試合は、だらける試合になることが多いので、改めて気持ちを引き締めて、次の試合に臨みたいと思う。リーグ戦は常に収穫と修正の連続。満足することなく、皆で話し合ってまた良い試合をしたい。サポーターの大きな声援は選手たちの大きな後押しになっている。また次もその声援に応えられるよう頑張りたい。」


●横山聡選手:
「これで結果を出せなかったら、次は無いと思って気合いが入った。長いリーグ戦では負けることもあるが、連敗だけはしないようにしようと、みんなで話していた。ホームだし、前からガンガン行こうと思っていた。次も点を獲ります。」


●向慎一選手:
「前節、負けていたので、今日はどうしても勝たなくてはならないゲームだった。この1週間、そのためにやってきたし、やってきたことを出すつもりで試合に入った。個人的には積極的に攻めようと思っていた。」


●佐藤悠介選手:
「実は風邪を引いていて…。僕がゲームを作れなかったり、決定機を作れなかったりすると、それがゲームに影響してしまう。でも、今日はそれ以上に他の選手ががんばってくれたと思う。自分の負担は少なかった。前掛かりのイメージがあって、それが良かったと思う。」


●深澤幸次選手:
「出場は急だったが、右ということで景色が違って、むしろそちらに戸惑いがあった。周りの選手がサポートをしてくれて、少しずつゲームに入れたと思う。初ゴールはうれしかった。そろそろ、高安も戻ってくるし、結果を出してアピールしなければならなかった。生き残って行くためには結果が全てですから。」


●川鍋良祐選手:
「守備では、楔で入ってくるボールを前半から潰せたのが良かった。初ゴールは素直にうれしい。ゴールの場面は松さん(松田選手)の相手をブロックすることを意識していたが、たまたまボールが来て…。こんなに応援して貰って有り難いし、次もホーム。絶対負けるわけにはいかない。」


以上

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