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2008年04月08日配信
TDK SC戦後 柱谷監督コメント
●柱谷幸一監督コメント
「流れの中でチャンスはいくつかあったが、そこを決め切れないとこういうゲームになる。(佐藤)悠介のFK、セットプレーはうちにとって大きな武器。シン(向慎一)がゴールに向かって行ったことにより得たFKなので、決してセットプレーで(ゴールが)取れたわけではなく、チームとしてゴールに向かいプレーした結果、FKを取れたのはよかった。相手のビルドアップに対してうちがDFのところで上手く連動できなかった。はめられなかったことでボールが取れず、いい攻撃ができなかった。ハーフタイムにブロックを作り、しっかり連動した守備をしようと。後半は安定したが、不用意な失点をしてしまいゲームを難しくした。ホームゲームだったので正直もう少しいいゲームをして、点をいっぱい取って勝ちたかったが、ホーム全勝が目標なので勝てたことはよかった。もう少しゲーム内容を上げて、点を取れるような形にもっていきたい」
Q:ゲーム内容を上げるための課題は?
「流れの中で悪い点を修正していけるようなゲーム運びができるか。上手くいかない時間帯をズルズルと続けてしまうのではなく、スパッと絶ち切って自分達の時間帯を作れるようにする。今日は上手くいかない時間帯が長かった。ただ、(上野)優作の高さとキープ力、ダテ(石舘靖樹)のスピード、悠介の左足と、攻撃面で武器を持っているので苦しいゲームでも辛抱すれば必ず点を取れる形が作れる。内容はよくなかったかもしれないが勝ちゲームを持ってこられたことは、流れとしては悪くない」
以上
