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2008年03月21日配信
FC刈谷戦後 監督コメント
●柱谷幸一監督コメント
「意図的ではないが前に前にボールを入れてきて、セカンドボールを拾う。予想はできていたが、うちがセカンドボールを拾えずに拾われて攻撃をされた。前半は風下でペースを握られた。終始、そういう形で試合が進んだ。後半は相手が風下でペースを掴めなくなり、うちがボールを持てる時間帯が増えたが、刈谷の運動量は落ちなかった。松田と(上野)優作を揃えていたので、放り込む形しかなくなってしまった。34試合あったら、こういうゲームもある。今日の流れだと負けていてもおかしくはなかった。ドローの可能性も十分にあった。その中で勝点3を取れたことは大きい。点を取ったから褒めるわけではないが、落合が最後はアンカー(中盤の底)の位置でロングボールを跳ね返し、頑張ってくれた。(途中交代の)優作もいい仕事をしてくれた。ダテ(石舘)も、(小林)成光も。苦しいゲームで交代などを絡めながら取れるのは大事。内容は伴っていないが、粘って結果を持ってきたのは評価してあげないといけない。中2日で次のゲームがある。内容はよくないので、次はホームゲームですからいい内容で、こっちがプレッシャーを掛けて、アグレッシブにいきたい」
Q:アウェーにもかかわらず多くのサポーターが来てくれました。声援は力になりましたか?
「たくさん来てくれると力になる。競ったゲームは残りの15分がきつい。そこで声援があると、『1点を取りに行かないと』という気持ちになる。凄く励みになった」
以上
スポーツライター・大塚秀毅
